公務員保育士には人事異動・転勤あり

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公務員保育士には人事異動・転勤あり

公務員保育士の場合、公務員であることから転勤があります。数年単位(3年から5年に1度ほど)においていくつかの保育園に転勤となる場合があり、保育園だけでなく養護施設や児童福祉施設への転勤も考えられるのです。もしかしたら、自分が勤めたいと希望した通りに転勤できない可能性もあるでしょう。保育士に限った特別な話ではなく、公務員全般として、転勤があるのは公務員同士の癒着などが起こらないようにという予防の面もあります。0歳で入園してきた子供が卒園を迎えるまで留まることができない可能性が高いということでもあります。

通常の公務員は、自治体が管轄しているので、その地域を超えて転勤となることはありません。それでも、自治体内にある施設の間では高い頻度で転勤になることもあります。公務員でも保育士の場合であれば、児童福祉施設に転勤になることもあり、学童の面倒を見ることになるケースも考えられます。

転勤をするとなると、転勤先の欠員を補充する意味となるために、突如として保育園で働いていたものが児童福祉施設に移ることになることもありますし、児童福祉施設に勤務していた保育士が保育園に異動となることもあるのです。公立の保育園で保育士としての業務経験を積み重ねスキルを高めていたとしても、辞令がでれば何も知識を持たない養護施設または障害児施設での勤務になるかもしれないということです。

もし、1つの園で長く勤めたいのならば、面接を受ける際に申し出ておくことなどもポイントになるのではないでしょうか。公立保育園の場合は、採用試験そのものが難しいため、その試験をパスしてきた仲間同士ということもあり、保育士同士でも仲良くなりやすいという特徴があり、人間関係は良好であることが多いです。そういったこともあり、勤続年数が長い(長くても5年)という保育士もいることも考えられます。ただ、色々な種類の施設に勤めるということで、色々な施設で活躍し多くの事を学びたいという方には適しているのではないでしょうか。

公立保育園の転勤に関する通達は、発令日に辞令が出るまでは正式なものとは言えません。自治体によって異なるものの、3月の中旬頃には前もって本人に伝えらえると考えられます。管理職であれば1週間から2週間ほど早くなります。嘱託の職員の場合も人事異動があり、3年毎に異動になります。3年以上同じ職場で勤務ができないということも覚えておきましょう。

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