公務員保育士のメリットとデメリット

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公務員保育士のメリットとデメリット

公務員保育士のメリットやデメリットとは、一体どういったものがあるのでしょうか。まずデメリットから見てみましょう。1つ目は採用試験の倍率が高いという面です。もし試験に合格できたとしても、それは1つの関門を突破したということであり、該当する保育園に空きが出なければ採用されることはないのです。その自治体によっても度合いは異なりますが、公務員ということもあり、安定していると考えられるために受験者も多く倍率が高くなってしまうのです。

また、採用された自治体において大体3年から5年という周期で転勤になる可能性がある点も把握しておくべきポイントではないでしょうか。転勤というのは、公務員であるということから、必須条件となります。ただ、転勤先が児童福祉施設や養護施設となることもありますし、自宅から遠くなってしまうことも考えられることがあります。就職した園で仕事にも慣れて人間関係にも満足していたとしても、転勤を命じられればその通りにする必要があるのです。

メリット面では、延長保育を行っている保育園が多くはないという点が挙げられます。私立保育園では、ほとんどの園で延長保育が行われています。しかし特徴として、これが公立の保育園になると延長保育を行っているケースが少ないということがあります。これによって、残業が少なくなりますし自身の育児もしている保育士にとっては、家庭と仕事の両立もしやすい環境となるのです。

さらに、公務員保育士であれば育休制度もしっかりと整っています。よって、結婚や出産、育児をしながらでも長く継続して働いていくことができるでしょう。そして、デメリット面でもお話しした転勤の事に関しては、メリットにもなり得ます。保育園と言うと女性が多いイメージがあり、人間関係に悩んでしまうこともあるかもしれません。しかし、転勤があるということは、そうした人間関係面での悩みをずっと持ち続けなくても済むという点がメリットになるのです。いずれ転勤するからと、それまで我慢することもできますし、反対に悩みの種となっていた方が転勤をするということもあり得ますので、公立の保育園で長く勤める保育士が多いのです。

その他にも、公務員保育士は休暇が取りやすいというメリットがあります。各地方自治体が定めている休暇制度が適用となるうえに、民間に比べて育休などが取得しやすいという面もあります。こうした点でも、保育士が長く勤められるということです。

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