公務員保育士の履歴書のポイント

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公務員保育士の履歴書のポイント

公務員保育士になるための、履歴書の書き方のポイントについて考えてみましょう。まず、採用を担当している側としては、長く公務員保育士として働いてほしいと考えていることから、何回転職をしているかという点もチェックするものです。ただ、転職の回数が多いことだけで書類選考に落ちてしまうことではありません。よって、これまでの経験をこれからどの様にして活かしていくかがポイントになるのではないでしょうか。

履歴書を書く際の基本的なことは、黒いペンで書くことや修正テープ、修正ペンを使わない事、和暦や西暦は統一して書くことなどもポイントです。誤字脱字にも十分注意して、入学や卒業、就職や退職といった年月も間違わないようにしましょう。さらに、写真については自動で撮影できる証明写真機を使うのではなく、写真屋で撮影してもらうことが大事です。

履歴書の写真を貼る枠の脇にある年月日を書くスペースには、履歴書を書いた日ではなく提出する日付を書くようにします。また、学歴は高校卒業から書くことで問題はありません。もしこれまでの職歴で、企業内などで異動をしたことがある場合は、異動をした年月日や施設名等をきちんと記載することも大事です。株式会社や有限会社で仕事をしていた場合は『入社』や『退社』、社会福祉法人やNPO法人で働いていたなら、『入職』や『退職』で揃えることも必要です。免許や資格は取得した順に書くようにして、資格に関しては正式名称を書くようにします。例えば、幼稚園教諭であれば第一種と第二種がありますので、『幼稚園教諭免許(第二種)』などと書くのです。

また、公務員保育士として働くために公務員試験を受けるとして、履歴書にパートやアルバイトをした履歴を書いても良いのだろうかと迷うこともあるかもしれません。例えば、短期間で辞めたケースや学生時代に経験したアルバイトなどは書かない方が無難であると考えられます。しかし、一年以上長く勤めていた場合や、役所でのアルバイトなど、同業種でのアルバイト経験については書くことが推奨されます。

そして、志望動機に関しては抽象的な表現はNGとなっています。具体的に書くことがカギなのです。抽象的なことばかり書かれていると、採用側も本当に応募者がその自治体や保育業界のことに関心があるのか、理解しているのかがわかりませんし、もし就職してからミスマッチだったということが起こらないようにしなければいけないのです。よって、その自治体や保育業界について魅力に感じている点や、これから先学んでいきたい点などを詳しく記載することが大事になります。

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