公務員保育士の志望動機のポイント

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公務員保育士の志望動機のポイント

公務員保育士になるためには、公務員試験を受ける必要があります。その際には志望動機を考えることも大事なポイントになります。まず抑えておくべき点は、その地域が好きだから公務員保育士になりたいということをアピールポイントの主軸にしないということです。こうした動機も悪くはないのですが、この点を前面に押し出すことは適切とは言い難いのです。地元出身者も多く応募することから、地元出身だという点などは不利にはならないでしょう。しかし、さほど反対に有利になるわけでもありません。それに、好奇だからという点に関しても、そうでもなければ応募しないだとうとも考えらえるので、メインの志望動機にすることは避けることが一案です。

公務員試験の志望動機とするなら、自身がどういったスキルを持っているか、即戦力になることができるかと言った点をアピールすることも手段です。なぜなら、採用する側も高いスキルを持ち即戦力となれる人材を採用したいと考えているからです。よって、高いスキルを持ち合わせ、経験も様々に積み即戦力となれることをしっかりとアピールすることが大事なのです。スキルの高さや即戦力になれることだけでなく、この先にどういった仕事をしていきたいかを志望動機に盛り込むこともポイントになります。志望動機には、今後の仕事に対して将来にどういった展望を抱いているのかも記載することも重要だということです。

さらに、公務員試験を受けるということは安定していることや、給与面などで恵まれている環境に身を置けることなどが根底にあるかもしれません。しかし、こうした点は面接時に話の流れで話せることはあるかもしれないのですが、志望動機に書くことは望ましくないのです。それ以外の点で、なぜ保育士の中でも公務員を目指したいのかということを自身の中で考えておく必要があります。

公立保育園に勤める保育士を含め、公務員は『公僕』という立場であると言われていて、国民または市民に公共サービスを提供するということが業務になります。そういった点では社会的な貢献度もより高くなるという、誇れる点があります。この点を自身の体験または今後の目標などに絡めて志望動機とすることも方法です。

また、民間ではなく公立の保育園で働きたいという理由を明確にしておく必要であるとも考えられます。例えば、子供1人1人をゆったりとした環境下で保育がしたいということも理由になるのではないでしょうか。

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